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期間:
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2012年1月〜2014年8月 | |
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代表者:
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船守 展正 | (東京大学 大学院理学系研究科) |
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発起人:
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石松 直樹 | (広島大学 大学院理学研究科) |
| 久保 友明 | (九州大学 大学院理学研究院) | |
| 佐藤 友子 | (広島大学 大学院理学研究科) | |
| 関根 ちひろ | (室蘭工業大学 大学院工学研究科) | |
| 中野 智志 | (物質・材料研究機構) | |
| 西原 遊 | (愛媛大学 上級研究員センター) | |
| 福井 宏之 | (兵庫県立大学 大学院物質理学研究科) | |
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設置報告:
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日本に最初の放射光実験施設が建設されてから今年で30年になります。この間、放射光源は高輝度化を続け、高圧力科学の発展に大きく寄与してきました。現在、国内外で次世代放射光源の建設計画が進んでおり、それらの低エミッタンス光源では、さらなる高輝度化だけでなく、空間コヒーレンスも実用的なレベルに到達するものと見込まれています。この度、高輝度・高コヒーレンス放射光を利用することで新しく展開される高圧力科学について議論し、それを基に、先端性と汎用性を併せ持った高圧ビームラインを提案して実現させるべく、日本高圧力学会内に研究・作業グループ「コヒーレント放射光を利用した新しい高圧力科学」を設置させて頂きましたのでご報告いたします。 本グループでは、次世代光源の建設計画やコヒーレンス利用の最先端技術の動向についての情報を入手してメンバーに周知し、新しい高圧力科学についての議論を進めて参ります。また、現在の放射光利用者に限定せずに広くメンバーを募集し、高圧力科学を専門としない研究者との交流も積極的に行うことで、新しい科学が芽生える土壌を作って参ります。日本高圧力学会会員各位におかれましては、積極なご参加とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 代表者・発起人一同 |
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